調教師達の個性

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 調教師達の個性
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
調教師達の個性第61回中山金杯┃第50回京都金杯2012年予想

競馬では、どうしても競走馬や騎手ばかりが目立ち、注目されがちですが、それらを影ながら助ける調教師達にも様々な個性があります。馬券戦略をより深いものにするには、その競走馬を担当する調教師の特長にも注目することがより一層密度の高い馬券を狙うことが出来るでしょう。
ここでは、とりわけ個性的な調教師の方々をご紹介します。

・佐々木調教師
タップダンサーシチーを調教して名をはせた佐々木調教師は、少々大げさな表現をすることで有名です。あまりにも前向きで、プラス思考の強気な発言をしているときは信憑性に欠けると言われており、反対にぼやいたり、弱気な発言をしているときは結果を残すというジンクスまでファンの間では知られています。そのため、同調教師のインタビューなどのコメントには常にチェックが必要で、買いかどうかの判断材料として参考にしてはいかがでしょうか。

・小島調教師
関東所属の調教師で、輸送の際に影響を受けてコンディションも左右する牝馬のハンデを防ぐために、ひたすら栗東での滞在を行って結果を出していることで有名です。2008年の秋華賞では1着・3着馬の調教を手がけ、2009年にはエリザベス女王杯で優勝馬になった牝馬の活躍が素晴らしい小島調教師。どちらも大波乱決着となったレースでしたが、秋の牝馬G1レースでの活躍が目立ち、結果の伴う栗東滞在は今後も行うことが予想されます。

・松田調教師
一流実力馬として知られるキングカメハメハやダイワスカーレットなどの調教師として知られる松田調教師。
松田調教師の管理するクラシックレースで活躍する有力馬は、NHKマイルを経て日本ダービーに出走というスケジュール的にハードなローテーションを組むことでも有名です。ただ、これまでにそのローテーションで、クロフネやキングカメハメハ、タニノギムレット、ダノンシャンティーの4頭が上位入線の結果を残しています。
「アンカツ」のニックネームで知られる栗東所属の安東騎手と繋がりがあり、松田調教師が管理をし、彼の騎乗するクラシック馬は結果を出すことが多いというジンクスもありますので、覚えておくと良いでしょう。

2011年11月29日

このページの先頭へ

イメージ画像